米株安で株売り先行のあらすじ
米株安で株売り先行の情報ついて書きます。
米株安で株売り先行、米財務長官の訪中に思惑も
内閣府が8日に発表した2月機械受注によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比5.4%減となった。2カ月連続の減少となりロイターの事前予測調査3.7%増を下回った。株式市場は企業収益の回復が設備投資や雇用の増加につながり、消費を回復させるという好循環のメカニズムを織り込んで上昇してきたが、今回の統計でその流れが変わったとみる関係者は少ない。株価には短期的に過熱感が出ていたこともあり「利益確定売りのきっかけとなった。東京市場は調整局面で、これから良いニュースが出ても反発はあまり期待できず、もみあいが続くだろう。ただ、テクニカル上の調整に過ぎず、堅調地合いに変わりはない。目先の調整のレベルは、日経平均で1万0800円ぐらいではないか」(東京海上アセットマネジメント投信・シニアファンドマネージャーの久保健一氏)との見方が出ている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000223-reu-bus_all